Clémentine de Chabaneix

クレモンティーヌ・ドゥ・シャバネクス

1972年、パリの芸術家の家庭に生まれる。世界的な彫刻家夫妻夫婦、ラランヌを祖父母に持つ。様々なアートを学んだ後に陶芸に辿りたどり着く。祖母から受け継いだ一家伝来の技法を継承しながら新境地を開く。才能を開花させる。

 

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Artist News

アーティストニュース

Profile

Ceramic Artist

France

1972年、パリ郊外のヌイイ=シュル=セーヌに生まれる。両親は俳優で、祖父母は世界的な彫刻家のクロード・ラランヌとフランソワ・グザヴィエ・ラランヌである。クレモンティーヌの芸術的キャリアは演劇から始まり、デッサン、絵画、彫刻を学んだ後、陶芸に転向。祖母のクロード・ラランヌから受け継いだ技法を継承しながら、独自の表現方法にたどり着いている。

 

©︎Capucine de Chabaneix

Works

Young girl with crows

glazed ceramic

「この作品は、私たちの強迫観念について表現しています。それは、どこまで追いかけても、メリーゴーランドのようにあなたのところに戻ってくるのです。」(クレモンティーヌ)

Facing future

glazed ceramic

「この作品は、人類が直面している気候変動と大いに関連付けられています。この凝縮された小さな集合体は、人間と動物や植物との複雑に絡み合った深い関係性を表しています。」(クレモンティーヌ)

Frog under a towel

glazed ceramic

「タオルの下にカエルがいるのはちょっと変かもしれませんが、このカエルは水が嫌いなのだと聞くと、好感が持てるでしょう。彼は雨が止むのをじっと待っています。雨はすぐやむかもしれないし、一日中降るかもしれない。彼は我慢強いカエルなのです。」(クレモンティーヌ)

Animal social

glazed ceramic

「この作品は、社会の中で果たすべき我々の役割について表現しています。集団の中で自分の居場所を見つけること。そして、期待される、規約、規範、行動様式を学ぶこと。」(クレモンティーヌ)