Lisa Larson
リサ・ラーソン
リサは特別な陶芸家です。
彼女は、対象の中に深く潜水して、選ばれた海女のように魂からカタチを取り出して来ます。リサが取り出して来るものは、予言でも、感情でも、イメージでもなく、常にはっきりとしたカタチです。彼女がライオンの魂に潜れば、そこから丸い形を取り出してくる。そのカタチこそがライオンの本質で、その瞬間のリサは霊能者そのもの。それは私達が決して近づけない場所であり、彼女を特別なアーチストにしている根幹です。
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※写真はリサの自宅の庭で撮影した。黄色い色がいいね、と言って、そこに立ってもらった。リサは中に香水が入るアフリカのネックレスをしていて、それを楽しそうに説明してくれた。
Artist News
アーティストニュース
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リサ・ラーソンの干支全集。12年かけた、贈り物です。
Lisa Larson
リサ・ラーソンの干支全集。12年かけた、贈り物です。 2025年の「ここからつづくへび」をもって 全ての十二支が揃う リサ・ラーソンの干支シリーズ。 発売12周年を記念して世界
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実は素敵なあなたの物語!さらに続く、あんしんあにまるず。
Lisa Larson
実は素敵なあなたの物語!さらに続く、あんしんあにまるず。 リサ・ラーソンの空想動物シリーズ「あんしんあにまるず。」に新しい仲間が増えました。 リサは架空の動物たちの
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リサ・ラーソンの言葉
Lisa Larson
〜リサ・ラーソンのインタビュー集〜 リサ・ラーソンは2024 年3月11日に92歳で亡くなりました。 ここでは、トンカチが生前のリサにインタビューした記事をまとめました。
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よみもの「Spiritual Journey to Lisa/リサに向かう心の旅」を公開しました。
Lisa Larson
Spiritual Journey to Lisa リサに向かう心の旅 →よみものはこちらから
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訃報 リサ・ラーソン逝去のお知らせ
Lisa Larson
ファンの皆さま、関係者の皆さまへ 2024年3月11日、陶芸家リサ・ラーソンが永眠いたしました。 92歳でした。 ここに謹んでご通知申し上げます。
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リサ・ラーソンの卵、いま、孵りました。
Lisa Larson
リサ・ラーソンの卵、いま、孵りました。 〜リサ・ラーソンが再会した日本の土と釉薬〜 1950年代、リサが日本を訪れた際に出会ったもう一つの窯元「かしわ窯」。1980年代に
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リサ・ラーソンの 「とっとりの」シリーズ
Lisa Larson
鳥取県の何でも固める企業モルタルマジックさんとの出会いからはじまったリサ・ラーソンと鳥取とのコラボレーションが、また新たなプロダクツを生み出しました。 砂にのってどこまでも続くキャラバン!
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マイキー誕生秘話
Lisa Larson
S:デザイナー、K:トンカチ代表、M:新入社員(インタビュアー) (マイキーバースデーを目前に控えたとある金曜日) マイキーの生い立ち Q1:マイキーはベイビーナンバーブックの「1」のページに登
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When I was fourteen. 私が14歳だった頃
LISA LARSON
2022年4月20日、マイキーが14歳になった。誰にとっても14歳は特別な歳だ。14歳の時に全て が一度終わり、全ての予兆がここから始まる。14歳には幼年の無邪気さも残っているが、少年の 残酷さも
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MIKEY STYLE BOOK
Lisa Larson
日本で一番有名な北欧の猫「マイキー」の全てをお見せします! そこに寄り添い、それを守る、不思議な猫の本。 まるで現実の猫のように、マイキーには様々なヴァリエーションが存在します。そして新しいマイキ
Profile
Ceramicist
Sweden
1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダ生まれ。
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)に見出され、スウェーデン最大の陶器製作会社Gustavsberg(グスタフスベリ)社で活躍。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。幅広い層に人気の猫キャラクター「マイキー」の生みの親としても知られる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。
Works
Ceramic Works
陶器作品
黄金期のグスタフスベリに在籍した経験から量産を前提とした作品を作ることができる。一方、まったく自由な発想で完全な一点物作品も多く制作する。コマーシャルと非コマーシャルを自由に行き交うように見えるが、本人には全くその区別も差別もない。この2面性が彼女を特別な作家にしている。時代により対象への興味は変遷しているが、最後に1つだけ作品を作るとしたら、の質問には、「それは人ね」と即答。
※写真はリサのアトリエの棚にあったユニークピース(一点物作品)。実に様々な作品が家や庭にややラフに置かれていて、トンカチのスタッフは訪れるたびに狂喜する。
Characters
キャラクター
※イラストは「NUMBER BOOK」の表紙になったマイキー。もともとは別の表紙が考案されていたが、この猫をみたとき、この子でしょ、表紙は!となった。けれど、この猫が結構なスターになって、いろんな事を引き起こすとは、誰も思わなかった。
Japan Series
ジャパンシリーズ
※写真はとっくりとおちょこの「おさけとり」。日本の食卓にお酒があって、子供がお父さんにお酌して、じゃあ、お母さんも一杯いただこうかな、僕にはジュースを入れてあげよう。そんな場面をこの鳥が無限に作り出すことを夢想した。